トップページ >  頭のニオイとシャンプーの使い方 >  シャンプーの香りを持続させる方法

シャンプーの香りを持続させる方法

一番はやはり香りの強いシャンプーを選ぶことです。


男性ウケが一番シャンプーのいい香りは持続させてナンボ。洗ってすぐはいい香りでもすぐにニオイがなくなってしまっては意味がありません。


シャンプーの香りを持続させる方法はいくつかあります。


・香り重視のシャンプーを選ぶ
・シャンプー、コンディショナー、トリートメントをラインで使う
・よく泡立ててから使う
・自然乾燥させず、ドライヤーでしっかり乾かす
・そもそも前提条件としてキューティクルが整った潤いある健康な髪であること。


香りの評判がいいのは、マシェリ、レヴール(紫)、エッセンシャル、アジエンスなど。ただ香りは好き嫌いがあるので、店頭できちんと確認してから購入したほうが良さそうです。


好きじゃない香りが持続されても困りますからね。


※個人的にはホテルに泊まったときに使って感動したPOLAのアロマエッセとアロマセラピーアソシエイツのシャンプー&コンディショナーの香りが好きですね。


気をつけたいのは香りを残そうとするあまり、すすぎを疎かにしてしまうこと。


シャンプーの成分が残っていたほうが香りが持続しそうな気はしますが、これをしてしまうと、頭皮に残った成分のせいで炎症やフケ・かゆみ、ニオイの原因になるので注意してください。


そして、どんなに強力なシャンプーを使ったところで限界がありますし、髪はニオイが付着しやすいので、どうしても日中、タバコのニオイやご飯を食べに行った料理屋さんなどで他のニオイが髪についてしまうことがあります。


こうした他のニオイが髪に付着する髪臭を予防するには、オイルで髪に保護膜をつくるオイルコートがおすすめです。さらに、ヘアミストもあれば鬼に金棒でしょう。


基本的に香りが持続するシャンプーというのは、植物性の天然香料にしろ、合成香料を使っているにしろ、香料をふんだんに使っているケースがほとんどです。また、香料を髪の毛に付着させるコーティング剤も使っているはずです。


こうした香料というのは、本来のシャンプーの役割である汚れを落す目的には必要ないもので、髪の毛や頭皮の健康や美容を考えるとむしろマイナスの影響を与えるものです。合成香料が原因でアレルギー反応を引き起こすこともあるぐらいなので。


植物性の天然香料であれば安全なのでは?と思うかもしれませんが、安全性でいうと何が配合されているかわかる合成香料のほうがうえです。植物成分は構造が複雑なので、頭皮にトラブルが発生したときに、何の成分に反応しているのかわからないんですね。


何でも合成のもののほうがが悪いということではないんです。


というわけで、香りを重視すると、髪や頭皮の健康が損なわれる可能性がでてくるので、アレルギーテスト実施済かどうかをはじめ、最初の1週間は頭皮の状態をしっかりチェックしておいたほうがいいです。