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シャンプーが泡立たない理由は?

脂汚れかシャンプーのやり方が悪いです。


シャンプーによっては泡立たないものというものがありますが、同じものを使っていて泡立つ日と泡立たない日があるというのは、脂汚れが多いと考えられます。


一番わかりやすいのは風邪などで寝込み、2日、3日髪が洗えなかった後。熱がでてたっぷり頭に汗をかいていますし、皮脂も髪にべったりついているので、この状態でシャンプーをしても全然泡立たないと思います。


脂汚れということなので、皮脂だけでなく、ワックスやスタイリング剤などをたっぷり使ったときも泡立ちが悪くなる原因になります。焼肉屋に行った後、泡立ちが悪くなるという声があるのもやはり油と関係があるような気がします。


脂汚れで髪が汚れている以外の理由でシャンプーが泡立たないという場合は、シャンプーの使い方が悪いとしか原因が思いつきません。


シャンプーのやり方については『正しいシャンプーのやり方』でお話した通りです。特に重要になるのは、髪と地肌をしっかり濡らして、予備洗いしておくというところと、手の上でシャンプーを泡立ててから使うというところ、そしてすすぎをしっかり行うことです。


しっかり髪を濡らしておくことは、シャンプーの泡立ちに必要なことですし、予洗いすることは、その後に使うシャンプーの使用量を減らすことができ、シャンプーの量を減らすことができれば、シャンプー後のすすぎも楽になります。


すすぎ残しは頭皮のトラブルのもとになりますが、残留した洗浄成分で頭皮が乾燥し、皮脂分泌が増えることで、次にシャンプーをするときに泡立ちが悪くなる原因にもなってしまいます。


その日1日だけ、シャンプーの泡立ちが悪いというのなら2度洗いすれば、十分ですが、泡立ちが悪い日が続いているというのであれば、紹介したような方法でシャンプーをするようにしてみてください。